建設業界は過去にオイルショックやバブルの発生崩壊、公共事業費削減による冬の時代を迎えた時期があり環境の大幅な変化を経てきました。近年は国土強靭化政策などによる予算措置等もあってようやく再生の道を歩み始めました。
当社がある北海道後志地域は新幹線や高速道路の延伸に伴う関連工事等があって、当社も受注工事額が順調に推移しさらなる業容拡大を目指して日々努力を重ねているところです。
今後に向けて、生産人口の減少に対応するためDX(デジタルトランスフォーメーション)などによる生産性の向上や環境に配慮したカーボンニュートラル等の取り組みが必要です。そのため急激な変化に対応できる組織づくりや取り組みに対応する人材の育成に努めてまいります。また、今まで以上に社会貢献に努め、地域の担い手として地域に認められ必要とされる会社を目指してまいります。
今後ともみなさまの変わらぬご指導、ご厚誼、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。